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ねむの木について
セラピスト紹介
おもてなし・こだわり
 
 
 
 
 

誕生日:1971年7月25日/星座:しし座/血液型:A型

■経歴
 

 

竹本の代替医療への想い

 

■リフレクソロジーとの出会い

はじまりは、脚痩せを目的に通い始めた某エステティックサロン。

期待していたサイズダウンだけでなく、3日に1度は薬に頼るほどのガンコな便秘が解消したのです。
さらには身体全体が軽くなり、疲れづらくなったことにびっくり。

これをきっかけに、リフレクソロジーの虜になりました。

また、当時結婚をしていた私は、不妊治療にも通っていました。
涙を流さない日はないくらい、来る日も来る日も精神的に追い詰められた状態。

そんな私が、唯一"無"になれたのが、リフレクソロジーを受ける時でした。

リフレクソロジーは、そんな自分への月に一度のごほうびでした。
施術を受けているとほっとするあまりに、何故か涙が出そうになる時もありました。

リフレクソロジストという職業に、少しずつ憧れを抱き始めたのは、この頃からです。

 
■アロマテラピーとの出会い

実は元々、私は香りが苦手でした。
今でも、香水やルームコロンなどの香りをかぎ続けると、吐き気がしてくるほどです。

ところが、アロマ成分が入った化粧品を紹介された時、うまれて初めて香りの心地よさを感じたのです。
と同時に、自然の香りの素晴らしさに感動すら覚えました。

その後、リフレクソロジースクールでアロマテラピーの基礎知識を学習。
香りの作用の奥深さを知り、いつか正式に学ぼう!と心に決めたのです。

そして、本格的にアロマテラピーを学び出したのが、離婚して4ヵ月が過ぎた頃。

心の整理がつかず、現実を受け入れることもできない辛い毎日が続きました。
現実から目を背け、がむしゃらに働いていれば、いつかすべて良い思い出に変わるはず・・・
そう信じて、頑張り続けました。

けれど、それは間違いでした。
ほんとうに必要なのは、自分自身と向き合い、ありのままの自分を受け入れること。

私にそのことを気付かせてくれたのが、アロマテラピーだったのです。

自分自身の生活・性格・感情・過去・現在・・・等。
アロマテラピーの勉強は、自分の内側の声に耳を傾けるきっかけを、私に与えてくれました。

「今、どんな気持ちで、どうしてそう感じるのか?」
「そして、どんな気持ちになりたいのか?」

そうやって自分自身を分析し、アロマの本を片手に、芳香浴や入浴に使う精油を選ぶ行為。
それが、心のリハビリに繋がっていったのです。

 
■月経トラブル・不妊

月経にまつわるトラブルや不妊の悩みを抱えている方は、年々増えています。
けれど、ほんの少し工夫することで、これらの苦痛が軽減することも多くあります。

極度の冷え性 → PMS → 月経痛→ 月経不順・不規則な生活・環境の変化によるストレス・・・
今振り返ると、これらすべてが自身の不妊の原因だったのでは、と思います。

もっと早く、
自分の身体の声に耳を傾けていたら、
生活習慣を振り返っていたら、
上手に気分転換が出来ていたら、
そうはならなかったのではないか?

もしくは、

もっとリラックスした形で、
不妊治療に取り組めたのではないか?

・・・今改めて、そんなふうに感じています。

私自身は、結果的に妊娠には至らず、離婚という最悪の事態を招いてしまいました。
しかしながら、経験したからこそ気づいた大切なことも、たくさんあります。

リフレクソロジーやアロマテラピーは、婦人科系のトラブルの予防や改善のサポートに大変有効、と考えられています。

人は、それぞれたくさんの悩みや不安を抱えて、日々生きています。

けれど、ほんの小さなきっかけで物事が劇的に好転する、というのはよくあることです。

私にとっての、リフレクソロジー・アロマテラピー。
それは、物事が好転するきっかけ作りをしてくれる、"天使のような存在"に思えるのです。

「たくさんの女性が、女性特有の辛さから解放され、
 毎日を笑顔で過ごせるように ―」

私自身の経験と、リフレクソロジー・アロマテラピーを通して、皆さんのお手伝いをさせていただきたい。
心からそう願っています。

 
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